くまだ裕通 メールマガジン03月24日号 Vol.11

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くまだ裕通 メールマガジン03月24日号 Vol.11

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こんにちは!いつもご支援ありがとうございます!!

だんだんと暖かくなって春の訪れを感じますね。

先週20日、平成26年度予算が成立しました。

2月28日に衆議院を通過してから参議院で20日間の審議を経て、戦後3番目に早い成立となりました。

今回は成立した26年度予算と4月から上がる消費税についてお話したいと思います。

平成26年度予算は総額95兆8823億円で25年度より3兆2708億円(3.5%)増えました。

一般歳出のうち国債の償還に当てる国債費を除いた額は72兆6121億円です。

この中で増加したのは総額の3割を占める社会保障関係費が+4.8%(1兆3951億)、

防衛関係費が+2.8%(1310億)、公共事業関係費が+12.9%(6832億)となっています。

ここで注意していただきたいのは、防衛関係費の伸びは公務員給与の特例減額終了による人件費増が1018億、

公共事業関係費増は特別会計から一般会計への統合が6167億となっており、

実際にはほとんど増加していない点です。

4月からは消費税が8%に上がり家計への負担増が見込まれますが、

約4.3兆円と見込まれる増収分のうち約3兆円は年金支給財源に充てられます。

その他に待機児童解消や地域の子育て支援充実に1348億円、診療報酬改定分249億円、

医療体制改革支援362億、難病・小児慢性特定疾患対策に126億、

増税による社会保障経費のコスト増対応に1540億と、そのほとんどは社会保障の充実に当てられ、

残りも後世代へのつけ回し軽減に充てられることになっています。

景気は緩やかに回復しては来ましたがアベノミクスによるデフレ脱却は未だ途上にあり、

皆様の家計に実感が出るまでには至っていません。

3本目の矢である成長戦略を加速させて経済成長・デフレ脱却を成し遂げ、

さらなる景気回復をはからねばなりません。

皆様に負担増をお願いする消費増税を間近にひかえ、今回はその使い道についてお話しさせていただきました。
衆議院議員 くまだ裕通(くまだひろみち)

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