くまだ裕通 メールマガジン10月29日号 Vol.22

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くまだ裕通 メールマガジン10月29日号 Vol.22

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こんにちは。

いつもご支援賜り、誠にありがとうございます。

戦後最長の会期となった第189通常国会が閉会し、一ヶ月が過ぎました。

先の国会の最重要課題はなんと言っても平和安全法制の成立でありましたが、閉会後の内閣改造に伴い、図らずも防衛大臣政務官を拝命し、成立した法律に基づき国家の存立と国民の生命安全を守る重責を担うこととなりました。

これもひとえに熊田裕通をお支え頂いた後援会の皆様、地元公職者の皆様、ご指導頂いた諸先輩の皆様はじめ熊田に関わって頂いたすべての皆様のおかげです。

この場をお借りして心より感謝し、御礼申しあげます。

本当にありがとうございました。

さて、先の国会で成立した平和安全法制は日本を取り巻く安全保障環境が刻々と変化し、日本の領空領海への侵犯事案が増加していくなかで、いかにして日本の国益と国民の生命財産を守っていくのかという、国家存立の確保に関わる重要法案でした。

しかし野党の皆さんが法案の中身よりも「徴兵制」や「戦争法案」と言うレッテルを貼り、最後には物理的抵抗で法案の成立を阻止しようとされたことは大変残念でした。

この法律に対する国民の理解が得られているかと言えば、必ずしも理解が進んでいるとは言えませんが、この法律が必要なことは南シナ海や東シナ海の現状を見れば明らかです。

中国漁船が大挙して小笠原周辺に押しかけ、貴重な赤珊瑚を漁って行ったことは記憶に新しいところですが、いつ何時日本周辺が南シナ海のようになるかも知れないのです。

そのような事態も想定して法律を整備し、対処訓練をしておくことが抑止力として重要な事だと考えます。

国家国民の生命安全を守る役職に就いた者として、今後とも皆様のご理解を得られるよう、謙虚に説明を続けていきたいと思います。

衆議院議員 くまだ裕通(くまだひろみち)

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