参議院議員選挙

6月22日に公示された参議院議員選挙も最終盤に差しかかってきました。
愛知県におきましては、4つの議席を9人で争う大変厳しい選挙戦となっており、自民党は一期目で総務大臣政務官等を務めた「藤川政人」を公認候補として擁立、また厚生労働省出身で初挑戦の公明党公認候補「里見りゅうじ」さんを推薦し、与党での二議席確保に向け厳しい選挙戦を戦っています。
全国に目を向けてみると各地で自民党が厳しい選挙を戦っている中で、すべての一人区で野党候補が一本化されており、特に東北地方や沖縄では大変厳しい選挙戦となっております。
そのような大変厳しい状況の中、与党優勢などと一部報道がされておりますが、選挙は水物であり投票箱が閉まるまではわかりません。半数近くの有権者が投票先をきめていない現状では全く油断は出来ません。私も早朝の駅立ちや、街宣活動、個人演説会の開催など精力的に活動しておりますが、7月10日20時に投票箱が閉まるまで、この厳しい選挙戦を戦い抜く所存であります。
愛知県では「藤川政人」・「里見りゅうじ」に、そして他県の皆様に於かれましても、「自民党の候補者」をご支援いただきますよう、お知り合いの方々へお声掛けをいただければ幸甚です。
最後までのご支援、なにとぞよろしくお願い申し上げます。