くまだ裕通 メールマガジン11月11日号 Vol.26

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くまだ裕通 メールマガジン11月11日号 Vol.26

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こんにちは。

いつもご支援賜り、誠にありがとうございます。

さる10月27日、三笠宮崇仁親王殿下が薨去されました。謹んでご哀悼の意を表しますとともに、心よりご冥福をお祈り申しあげます。

さて8月の内閣改造に伴い、10ヶ月努めた防衛大臣政務官を退任いたしました。この間北海道から沖縄与那国島まで日本各地の自衛隊基地・駐屯地を視察し、国防の最前線に立つ自衛官が国家国民の生命財産を守るため、365日24時間不眠不休で任務にあたる姿を目の当たりにしてきました。今この瞬間も北のレーダーサイトでは国籍不明機の侵入に備えてレーダー画面に目をこらし、南西諸島では護衛艦が外国船の領海侵犯に備えています。表には出ない彼らの働きがあるからこそ、日本の平和が守られているのです。

さて東京・福岡での補欠選挙も自民党の勝利に終わり、国会審議は与野党の攻防がいよいよ激しくなってきましたが、くまだは政務官を退任した後、国会対策委員会の副委員長に戻り、安保委員会、外交委員会の担当として委員会運営に携わっています。法案処理の順番や各委員会の運営を差配するのが国会対策委員会の仕事ですが、副委員長に戻ってからは担当委員会の委員長や与党理事の間を走り回り、各党会派の思惑を忖度しながらスムーズに運営出来るよう任に当たっています。
その国会対策の現場では、遅れていた京都議定書に代わる地球温暖化対策ルールを定めたパリ協定もやっと批准され、TPP関連法案もやっとの事で衆議院を通過しました。国会運営もやっと正常化し、今後は参議院での審議にうつります。しかしまだ国民生活に重要な影響がある年金改革関連法案も残っています。より一層の緊迫感を持って法案審議に臨んでいきたいと思います。

先日、おおかたの予想を裏切って米国大統領選ではトランプ氏が勝利しました。予備選を通じて過激発言ばかりが取り上げられてきたトランプ氏ですが、勝利してからはHP上のイスラム教徒排斥の記述が削除されるなど、現実路線に舵を切っている様子も見て取れます。いずれにせよ我が国にとって日米関係は最も重要な国際関係です。今後大統領に就任してから、トランプ氏がどのように米国の舵を取っていくのか注視していく必要があると思います。
年明け解散も噂されていますが、衆議院は常在戦場です。いつ何があっても対処できるようしっかり準備し、気を引き締めて事に当たっていきたいと思います。

衆議院議員 くまだ裕通(くまだひろみち)

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