衆議院外務委員会の映像をアップいたしました

平成29年4月5日の衆議院外務委員会にて、熊田が質問した際の映像をアップいたしました。

 

衆議院本会議の映像をアップいたしました

平成29年3月14日の衆議院本会議にて、熊田が質問した際の映像をアップいたしました。

 

参議院議員選挙

6月22日に公示された参議院議員選挙も最終盤に差しかかってきました。
愛知県におきましては、4つの議席を9人で争う大変厳しい選挙戦となっており、自民党は一期目で総務大臣政務官等を務めた「藤川政人」を公認候補として擁立、また厚生労働省出身で初挑戦の公明党公認候補「里見りゅうじ」さんを推薦し、与党での二議席確保に向け厳しい選挙戦を戦っています。
全国に目を向けてみると各地で自民党が厳しい選挙を戦っている中で、すべての一人区で野党候補が一本化されており、特に東北地方や沖縄では大変厳しい選挙戦となっております。
そのような大変厳しい状況の中、与党優勢などと一部報道がされておりますが、選挙は水物であり投票箱が閉まるまではわかりません。半数近くの有権者が投票先をきめていない現状では全く油断は出来ません。私も早朝の駅立ちや、街宣活動、個人演説会の開催など精力的に活動しておりますが、7月10日20時に投票箱が閉まるまで、この厳しい選挙戦を戦い抜く所存であります。
愛知県では「藤川政人」・「里見りゅうじ」に、そして他県の皆様に於かれましても、「自民党の候補者」をご支援いただきますよう、お知り合いの方々へお声掛けをいただければ幸甚です。
最後までのご支援、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

[初飛行] 国産ステルス実証機 X2

平成28年4月22日、機体もエンジンも日本製である、国産ステルス実証機X2が初飛行を行いました。
詳しくは下記をご覧ください。

 

下記の記事は、NHK NEWS WEBより引用させて頂いております。
リンク:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160422/k10010493501000.html
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国産ステルス実証機 X2が初飛行 無事着陸

4月22日 11時23分

防衛省が開発を進める国産のステルス実証機、X2が、22日午前、愛知県の県営名古屋空港から航空自衛隊岐阜基地まで初飛行を行いました。

X2は、防衛省が、ステルス機の技術的な課題を検証するため7年前から、394億円をかけて開発を進めてきました。これまで地上での走行試験を繰り返してきましたが、初飛行のため、22日午前8時50分ごろ、愛知県の県営名古屋空港を離陸しました。
X2は、機体もエンジンも国内メーカーが手がける国産機で、翼や胴体の形を工夫して電波の反射を抑え、レーダーに探知されにくいよう設計されているほか、エンジンからの噴射の向きを変えることで、より機動的な飛行を可能にする新たな技術が採用されています。
離陸したX2は、ほかの自衛隊機とともに、岐阜県などの山間部上空にある自衛隊の訓練空域を飛行し、上空では、高度を上げたり下げたりしている様子が見られました。そして、およそ20分後の午前9時10分すぎに、県営名古屋空港から15キロあまり離れた航空自衛隊岐阜基地に着陸しました。自衛隊向けの国産機の初飛行は、平成22年のC2輸送機以来6年ぶりです。また、戦闘機の開発を目的とした小型ジェット機の初飛行は、平成7年のF2戦闘機以来21年ぶりです。
ステルス機を巡っては、アメリカがF22戦闘機を実戦配備しているほか、ロシアや中国が、次世代の戦闘機として開発に力を入れています。

ステルス機 各国が開発に力

ステルス機は、次世代の技術としてアメリカや中国など各国が開発に力を入れていますが、機体の形状や最先端の素材の導入など、技術的に高いハードルがあると指摘されています。
ステルス機は、レーダーに探知されないよう翼や胴体、それにエンジンの空気取り入れ口などの形を工夫した機体で、アメリカ軍が1980年代、F117戦闘機として世界で初めて実戦配備しました。アメリカ軍は、その後、ステルス爆撃機B2に続き、2005年にステルス戦闘機F22を実戦配備しました。F22は高いステルス性に加え、エンジンからの噴射の向きを変えることでより機動的な飛行を可能にしているのが特徴です。
次世代の技術とされるステルス機の開発には、ロシアや中国など各国も力を入れていて、このうち中国は2014年、高いステルス性があるとされる新しい戦闘機「殲31」を初めて一般に公開しています。一方で、機体の形状や最先端の素材の導入など、ステルス機の開発には、技術的に高いハードルがあると指摘されています。

ステルス実証機とは

防衛省のステルス実証機は、アメリカなど各国がステルス戦闘機の開発に力を入れるなか、防衛省が7年前から開発を進めてきた国産機です。

ステルス戦闘機は、レーダーに探知されないよう機体の形を工夫するなどした次世代の戦闘機で、アメリカがF22を実戦配備しているほか、ロシアや中国も開発に力を入れています。このため、防衛省は394億円をかけて、ステルス機の技術的な課題を検証する実証機の開発を進めてきました。機体は主に三菱重工業、エンジンは主に大手機械メーカーのIHIと、ともに国内メーカーが手がけています。
全長およそ14メートル、翼の端から端までがおよそ9メートルあり、ブルーインパルスで使用されているT4練習機とほぼ同じ大きさです。機体の形を工夫して電波の反射を抑え、レーダーに探知されにくいよう設計されているほか、エンジンからの噴射の向きを変えることでより機動的な飛行を可能にする新たな技術が採用されています。
初飛行は当初、去年3月までに行う計画でしたが、開発に時間がかかり、およそ1年遅れての初飛行となりました。

防衛相「戦闘機の開発に意義」

中谷防衛大臣は会見で、「今回の初飛行は、将来の戦闘機を開発するために、必要な技術力の確保にめどをつけるもので重要な意義がある。航空機産業全体の技術の革新に期待が持てるもので、開発の能力をしっかり向上させ、そのレベルを対外的に示したい」と述べました。

自民党機関紙『自由民主』くまだ裕通特集号

自由民主党の機関紙『自由民主』にくまだ裕通特集号を掲載頂きました。
この一年の活動報告と今年度の行事予定が載っております。
是非ご覧ください。